本当に大切なのは何だろう

本当に大切なのは何なのか。ここに書いた事が絶対に正しいとは思わないけど、世界を旅して世界を見て思った事を自分の観点で書いています。そして多くの人で意見する事で何か新しいものが見えてくる気がする。

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海外の現実(ゴミの話)

エコって何だろう?というタイトルの記事も書こうと思っているんですが、今回は似た話。

先進国は最近エコに走り始めていますが。。発展途上国はどうなっているかというと、、

そこらへんにゴミを捨てます。

これがいけない事かというと、そうではないと思う。なぜゴミを捨てるのがいけないかというと、問題になるのが人工物。プラスチックやらビニールやらタバコやら。単に自然物(果物とか食べカス)は別に捨ててもいい気がする。ひとまずここでは大量に同じ場所に捨てるという点は考えず、人間が昔生活していた頃を想像して。

この場合、食べ残しなどはその辺に捨てて土にかえす。そう考えれば自然物はその辺の土の上であれば捨てても、そこには得たりそこで生活している植物や生き物の栄養となる。これって普通の話だと思うわけです。だから自然物は自分も捨ててました。全然関係ないけど、トウモロコシの芯はその辺の馬に食べさせると面白いです(笑)

逆に問題は人工物。

これはその辺に捨てた場合、自然に還らない事はないだろうけど、とてつもない時間がかかるうえ、環境が破壊される可能性がある。けどそんなものも彼らは平気で捨てるわけです。だけどこれは悪くないと思う理由。

その人工物はだれが持ち込んだのか?

いってしまえば、昔ながらの生活をしていたところに外から持ち込まれ、便利だからと使うようになる。でもそれをどう捨てるべきなのかその人たちが知っているかというと、知らないのです。

だって、売ってる人は儲けるために売っているだけで、その後の事は何もしていない。

普通と言えば普通です。だけど本当にそれでいいのだろうか?もし地球環境を考えるべきなのであれば、捨ててる人達に教育する必要もあるけど、物を売る時に後の事も考えた売り方をしないといけないのではないのかなぁ~と思ったわけです。

そして先進国だけがゴミをどうこうとしたとしても、発展途上国も何とかしないと意味がない。
今の疑問は、発展途上国のゴミの排出量と、先進国のゴミの排出量が1日あたりでどのくらいなのか気になるところ。

ちなみにインドのバラナシでびっくりした事。

普通にゴミはその辺に捨てまくります。それは別に海外では普通だ。普通なんだけど、あそこは人が多すぎるからゴミだらけになると思い、その辺に捨てて問題ないのか?とその辺の人に聞いてみた。

『毎朝みんなで掃除するからノープロブレム!!』

と返事が返ってきた。えっ?って思ったけど、夜明けのガンジス河を見るときに早起きした時の事。

みんなで掃除していた。。

普段はその辺に捨てるとしても、こういうのってすごいことだと思ったわけです。これでみんながゴミを捨てずに掃除するようになればもっと良いのでしょうが。。
なのでバラナシの街は朝はインドにしてはきれいです。
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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