本当に大切なのは何だろう

本当に大切なのは何なのか。ここに書いた事が絶対に正しいとは思わないけど、世界を旅して世界を見て思った事を自分の観点で書いています。そして多くの人で意見する事で何か新しいものが見えてくる気がする。

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笑うことを忘れないこと

前はコミュニケーションをネタとした笑うことを書きました。そういうわけで今回は第2段!!?
笑うことでどうなるか。元気が出てくると思います。

日頃元気がない人。最近疲れてる人。最近悩んでいる人。そして最近浮き浮きしている人も。

よく人に笑っとけば大丈夫!!と言っています。同級生を除き(笑)同級生にはね。そういう柄ではございませんから。。

自分がそうなんですが、そういう状況に陥った時。何かのきっかけで笑う事が出来れば気分が晴れるのです。気分が落ち込んでいる人からしてみれば笑えるかよと思うかもしれませんが、自分も同じ状況だったらまぁ、同じ気分です。。

さて。ならばどうするか。

きっかけを待つしかないわけで。でもきっかけというのは実は自分から作る事も出来るのです。どうすればいいのかというと。。

秘密です!!

いやいや。簡単なのは久々に人に会う事。自分は何故か落ち込んでいる時に限ってどこかでばったり人に会います。なのでそういう事がない時は適当な友達を呼び出すなりしてただ遊びます。どういう人と会うかというと、普段会わない人。

社会人であれば中学や高校の時の友達だったり、バイトの時の友達だったり。学生であれば仲の良い先輩とかを呼び出すなり。要はいつも会っている人ではなく久々に会う人を呼び出すわけです。何故かというと、いつも会う人は普段会話しているから話す事が決まっているけど、久々に会う人は思い出話やいろいろ話を聞いてくれるわけです。特に思い出話だと嫌なことは普通話さないし、嫌な事でも今では笑い話になっている事のが多いわけで。

さらに。久々に話をすると最近どうしているかって話にもなり、勝手に最近気になっている事があればその事を話すわけです。普段話をしない分意外な話が聞けたりなんだか元気が出てくるわけです。何についてこんなに不安になっていたんだろう?と。

あとは、信頼できる人だったり年が離れている人。そして同姓を選んでおくと裏で勝手に話も広まりにくくなるのでいろいろ相談するのもありなのではないでしょうか?

なぜだか笑うという事から離れてしまいましたが。実際にこれを実行すると勝手に笑うわけです。笑った分だけ元気になる。

笑うことさえ忘れなければ誰でもいつでも立ち直れる!!

そういう相手がいない?という人はどうぞスズハシまで。誰かはヒマしているので雑談も出来たりします。たぶん(笑)



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> 笑うこと
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表面だけではなく中を見る

アフリカの子供を助ける?助けない?

最近人と話をしていてこの話題について話す事が多いです。

自分はどちらか。

助けます。世界一周に出る前の自分だったらきっとそうだった。

でも。現在は助けません。

なぜかというと。よくある『1分間に○人の子供が・・・・・。』という案内の募金サイトとかがあります。まだうちのサイトからも消してはいませんが。。これだけでは支援すべき団体なのか、支援すべきでない団体なのかは判断ができない。旅をするうちにそういう考え方に至ったわけです。

まずは支援した場合どうなるか。その問題点について触れてはいない。その団体のサイトなどへ足を運び、詳細を見ればどこかには書いてあるのかもしれない。だけど募金をお願いしますと表示してあるところには普通書いてありません。お金を集めるだけならそんなものは必要ないからね。

でもね。

もしもアフリカで大量に死んでしまっている子供を助けたらどうなるのか。助けないとどうなるのか。文章はちょっと非人道的な内容かもしれませんが、あくまで生命が子孫を残すという話を前提に読んでください。


・助けた場合

1分間に数名も死んでいるとなるとものすごい人数です。もし募金が集まり彼らを助ける事が出来たらどうなるか。もちろん親は嬉しいだろうし、無駄に命を落とす事もなくなるでしょう。しかし。。みんな生きる事が出来たなら。今度は食糧不足が確実に起きる。だって1分間に数名死んでいるけど、それでも人類が増えているという事はそれ以上に生まれているという事。となると確実に人口増加が加速していくわけです。

今は100円の寄付で何人もの命が助かるかもしれない。でももしそれがうまくいった場合、数年後はどうなる?

旅先で会った外人のおじさんが言っていました。アフリカの子供を助けてしまうと第二の中国ができると。確かにそうです。


・助けない場合

ひどい事を言っていると思われるかもしれませんが、いまのところ自分はこちらよりです。なぜか。まず生命の定義が子孫を残していく事(とは限りませんが、、)だとします。そしてアフリカではいろんな疫病やHIVが広まっています。現在はこれらを医療でどうにかしようとしているわけです。でもそんな事をしたらどうなるか。

人間は進化できなくなる。

と思うのです。今までも滅亡しかけても進化する事によって繁栄してきた地球上の生命。人類もそのうちの一つです。なので進化する事も出来るはずなんですが、科学の力に頼り切っている。もしもアフリカの子供が大量に死んでいってしまったとしてもこう考えるとどうでしょう?

今の割合で子供を作らないと病気で死んでしまうため、人類が滅亡してしまう。しかしある時進化した子供が生まれたとする。HIVに耐性を持った子だったり、生きる上で必要とするエネルギー量が少なくて済むタイプの子だったり。そういう可能性もあるわけです。そのために犠牲となる子供が増えてしまうかもしれないけど、進化するため必要不可欠なのかもしれない。


実はお金が絡むとたいてい裏があります。支援系の団体でも上層部だけみれば結局金儲けだったりします。だってなんでそんなでかい団体が支援し続けられるの?と思うわけです。もちろん誰からみても素晴らしい団体もいると思います。でもどうせ支援するならそういうところに支援したいと思うわけです。

なので、今は支援系の話があってもその団体が何をしてどうしていこうと考えているのか。そういうところも見てから支援するべきじゃないのかという考えでいます。

今回はアフリカの話を元にしましたが、普段の生活でも表面だけはすごいけど、中身を見たらスカスカだったって事はあると思います。

要は、何事でも中身を確認した方が良いんじゃないか?って話です。なんか変な方向にまとめすぎた?(笑)

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思った事を伝える

思ったことを伝え聞いていますか?

どちらかというとお仕事方面の話になってしまいますが。日常にも当てはまるとは思います。たぶん。。

自分は大学の時のバイトの時からそういう人に恵まれていたのかもしれない。何がというと、自分の思った事をちゃんと聞いてくれる先輩や上司に。

例えば。

仕事で思った事や自分の考えが、指示された事に反する場合。それを皆さん上司に伝えているだろうか?言われたからやっている。そういう事ってないでしょうか?もちろん言われた事を完ぺきにこなす事はすごいと思う。でもそれよりも凄いのは、言われたことに対しての意見をちゃんと聞く上司。

なぜそれが重要なのか。意見を言う側。聞く側。両方が信頼してやらないと反発ばかり起こってしまうかもしれませんが、要は意見の食い違いです。上司が言った事が正しいか。部下が言った事が正しいか。どっちが正しいかわからないのが正解ではないでしょうか?

もちろん社会経験や、その業界での経験値は普通は上司のが上です。しかし、部下の言った事も重要なわけです。いわば部下の意見はその業界からして全く違う第三者の意見になる事が多いわけです。経験値が浅いから思い浮かぶ疑問やアイディア。それらを上司に伝えないでそうする?

逆に部下の言う事を聞いていますか?上司。

若造が何を!!と思うかもしれませんが、若造なりに考えた結果なわけです。そして間違っていたとしても疑問に思った事を伝えたわけです。

お互いの意見をお互いに理解し、どちらが言っている事が正しいか。効率が良いかなどを話し合い、相手の間違いを指摘するという工程を踏んだ方がより良いものが作れたり、信頼が増すと思います。

自分の意見を言う事が出来る人物は成長するし、言われた事しかやらない人は成長しない。

人の意見を聴く事が出来る人は相手から信頼されるし、自分の意見を貫き通すことしかしない人は人を育てる事が出来ない。

もちろんすべてがすべてに当てはまるわけではありませんが。仕事の場合をイメージして書きましたが、普段の生活や人間関係にも応用ができるのではないかなと思います。

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海外の現実(ゴミの話)

エコって何だろう?というタイトルの記事も書こうと思っているんですが、今回は似た話。

先進国は最近エコに走り始めていますが。。発展途上国はどうなっているかというと、、

そこらへんにゴミを捨てます。

これがいけない事かというと、そうではないと思う。なぜゴミを捨てるのがいけないかというと、問題になるのが人工物。プラスチックやらビニールやらタバコやら。単に自然物(果物とか食べカス)は別に捨ててもいい気がする。ひとまずここでは大量に同じ場所に捨てるという点は考えず、人間が昔生活していた頃を想像して。

この場合、食べ残しなどはその辺に捨てて土にかえす。そう考えれば自然物はその辺の土の上であれば捨てても、そこには得たりそこで生活している植物や生き物の栄養となる。これって普通の話だと思うわけです。だから自然物は自分も捨ててました。全然関係ないけど、トウモロコシの芯はその辺の馬に食べさせると面白いです(笑)

逆に問題は人工物。

これはその辺に捨てた場合、自然に還らない事はないだろうけど、とてつもない時間がかかるうえ、環境が破壊される可能性がある。けどそんなものも彼らは平気で捨てるわけです。だけどこれは悪くないと思う理由。

その人工物はだれが持ち込んだのか?

いってしまえば、昔ながらの生活をしていたところに外から持ち込まれ、便利だからと使うようになる。でもそれをどう捨てるべきなのかその人たちが知っているかというと、知らないのです。

だって、売ってる人は儲けるために売っているだけで、その後の事は何もしていない。

普通と言えば普通です。だけど本当にそれでいいのだろうか?もし地球環境を考えるべきなのであれば、捨ててる人達に教育する必要もあるけど、物を売る時に後の事も考えた売り方をしないといけないのではないのかなぁ~と思ったわけです。

そして先進国だけがゴミをどうこうとしたとしても、発展途上国も何とかしないと意味がない。
今の疑問は、発展途上国のゴミの排出量と、先進国のゴミの排出量が1日あたりでどのくらいなのか気になるところ。

ちなみにインドのバラナシでびっくりした事。

普通にゴミはその辺に捨てまくります。それは別に海外では普通だ。普通なんだけど、あそこは人が多すぎるからゴミだらけになると思い、その辺に捨てて問題ないのか?とその辺の人に聞いてみた。

『毎朝みんなで掃除するからノープロブレム!!』

と返事が返ってきた。えっ?って思ったけど、夜明けのガンジス河を見るときに早起きした時の事。

みんなで掃除していた。。

普段はその辺に捨てるとしても、こういうのってすごいことだと思ったわけです。これでみんながゴミを捨てずに掃除するようになればもっと良いのでしょうが。。
なのでバラナシの街は朝はインドにしてはきれいです。

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